SAKE DIPLOMA
目次
SAKE DIPLOMA問題集700
問題集
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地理的表示「日本酒」が指定されたのはいつ?
- 1975(昭和50)年12月
- 2010(平成22)年3月
- 2015(平成27)年3月
- 2015(平成27)年12月
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4.2015(平成27)年12月
お酒について「正しい産地」であることと「一定の基準」を満たして生産されたことを示す「地理的表示(GI)」
酒類の地理的表示の指定は、産地からの申立てに基づき国税庁長官が行う。
地理的表示の不正使用は行政が取り締まる。
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地理的表示「日本酒」を名乗る為に必要な、国内産米の最低使用比率は?
- 50%
- 90%
- 99%
- 100%
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4.100%
原料米として国内産米のみを行い、国内で醸造された清酒のみが「日本酒」を名乗れる。
国税庁の酒税法によって日本酒は「清酒」と呼ばれており、清酒の定義は厳格に管理されている。
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酒税法における清酒の定義において「原料」として間違っているものは?
- 米
- 米こうじ
- 水
- 酢酸菌
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4.酢酸菌
酒税法における清酒の定義は、
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米、米こうじ、水を原料とし発酵させてこしたもの
(アルコール分が22度未満のもの)
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米、米こうじ、水及び清酒かすその他の政令で定める物品を原料として発酵させてこしたもの
(アルコール分が22度未満のもの)
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清酒に清酒かすを加えて、こしたもの
米(蒸米)、米こうじ、水を混ぜて発酵させる状態のものを醪と呼ぶ。
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清酒が製成されるのはどの時点か?
- アルコール発酵が完了した時
- 醪をこした時
- 瓶詰めした時
- 醸造アルコールを添加した時
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2.醪をこした時
こすとは方法を問わず、酒類の醪を液状部分とかす部分に分離する全行為を言う。
清酒造りの現場では「こす」よりも「搾る」と言う事が多く、醪を搾る工程を「上槽(じょうそう)」と呼ぶ。
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昭和での日本酒の特別制度では日本酒は品質とアルコール度数などから、何種類に分類されていた?
- 分類されていない
- 3種類
- 6種類
- 8種類
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2.3種類
特級、一級、二級の3種類。
それぞれ異なる酒税率が適用されていた。
特級は品質が優良なもの。
一級は品質が佳良なもの。
二級はそれらに該当しないもの。
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日本酒の級別制度の特級が廃止されたのはいつ?
- 1989(平成元)年3月
- 1989(平成元)年10月
- 1992(平成4)年3月
- 1992(平成4)年10月
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1.1989(平成元)年3月
特級制度は1992年(平成4)年3月に廃止されている。
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清酒の製法品質表示基準が一部改正されたのはいつ?
- 1989(平成元)年3月
- 1989(平成元)年12月
- 2003(平成15)年10月
- 2003(平成15)年12月
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3.2003(平成15)年10月
清酒の製法品質表示基準は1989(平成元)年11月に定められ、2003(平成15)年10月末に一部改正。
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清酒の製法品質表示基準で特定名称酒は何種類に分類?
- 3種類
- 5種類
- 6種類
- 8種類
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4.8種類
吟醸酒、大吟醸酒、純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒、特別純米酒、本醸造酒、特別本醸造酒の8種類。
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精米歩合とは、白米のその玄米に対する何の割合?
- 体積
- 容積
- 重量
- 水分含有量
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3.重量
精米歩合60%の場合、玄米の表層部を40%削り取る事を言う。
米の胚芽や表層部にはタンパク質、脂質、灰分、ビタミン等が多く含まれ、清酒製造において必要な成分であるが多過ぎると清酒の香りや味を悪くする。
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清酒の製法品質表示基準では本醸造酒の精米歩合をどのように規定しているか?
- 70%以下
- 60%以下
- 50%以下
- 規定なし
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1.70%以下
本醸造酒は70%以下、吟醸酒と純米吟醸酒は60%以下、大吟醸酒と純米大吟醸酒は50%以下。
特別純米酒と特別本醸造酒は60%以下または特別な製造方法で造られ説明表示を必要とする。
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清酒の製法品質表示基準では純米酒の精米歩合をどのように規定しているか?
- 70%以下
- 60%以下
- 50%以下
- 規定なし
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4.規定なし
純米酒、純米吟醸酒、純米大吟醸酒など「純米」と付くものは使用原料に醸造アルコール使用不可。
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米の胚芽や表層部に多く含まれ、多過ぎると清酒の香りや味を悪くする成分として間違っているものはどれか?
- タンパク質
- 脂質
- 灰分
- 乳酸
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4.乳酸
タンパク質、脂質、灰分、ビタミン等を精米によって少なくした白米を使用。
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特別名称酒における麹米の使用割合は?
- 10%以上
- 15%以上
- 20%以上
- 25%以上
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2.15%以上
麹米の使用割合とは白米の重量に対する麹米重量の割合の事。
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醪に適量添加すると、香りが高く、すっきりした味となるものは何か?
- 仕込み水
- 醸造アルコール
- 清酒
- 酢酸
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2.醸造アルコール
さらに清酒の香味を劣化させる乳酸菌(火落ち菌)の増殖を防止する効果もある。
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酒税法で定められている清酒の原料で、米、米麹、水、及び清酒かす以外の原料(その他政令で定める物品)として、間違っているものはどれか?
- 醸造アルコール
- 糖類
- 甘酒
- 清酒
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3.甘酒
酒税法では米、米麹、水、及び清酒かす以外の原料として使用される物品は、醸造アルコール、糖類、有機酸、アミノ酸塩または清酒で、その重量比については使用量の制限がある。
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特定名称酒「大吟醸酒」で使用が認められている醸造アルコールは重量比で白米の重量の何%を超えてはならないか?
- 5%
- 10%
- 15%
- 20%
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2.10%
特定名称酒の内、本醸造酒、特別本醸造酒、吟醸酒、大吟醸酒については醸造アルコールの使用制限が厳しく、重量比で白米の質量の10%を超えはならず、さらには糖類や酸味料の使用はできない。
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酒瓶が720mlの清酒の表示について、次のうち正しくないものはどれか?
- 製造年月 令和元年
- 製造年月 令和元年10月
- 製造年月 01.10
- 製造年月 2019.10
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1.製造年月 令和元年
日本酒の酒瓶の容量は一般的に180ml、300ml、720ml、1800mlの4種類だが、容量が300ml以下の場合は「年月」の文字を省略しても良い。
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次のうち、要件に該当する場合に清酒に表示できる記載事項はどれか?
- 受賞歴の記述
- 製法、品質が業界において「最高」
- 製法、品質が業界において「第一」
- 官公庁御用達である記述
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1.受賞歴の記述
表示禁止事項として以下がある
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製法、品質が業界において「最高」「第一」「代表」など最上級を意味する用語
- 官公庁御用達やこれに類似する用語
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特定名称酒以外の清酒について特定名称酒に類似する用語
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米の酒が造られたと推測されるのはいつの時代からか?
- 縄文時代
- 弥生時代
- 室町時代
- 奈良時代
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2.弥生時代
水稲が渡来した弥生時代。
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清酒(すみさけ)の記事が登場したのはどの書物か?
- 魏志の東夷伝
- 播磨国風土記
- 魏志の倭人伝
- 枕草子
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2.播磨国風土記
「魏志」の東夷伝に「倭国の酒」が、「播磨国風土記」に「清酒」の記事がある。
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国家の組織に造酒司が設けられ、朝廷のための酒が造られるようになったのはいつか?
- 奈良時代前半
- 奈良時代後半
- 室町時代前半
- 室町時代後半
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2.奈良時代後半
奈良時代後半には稲作も安定し、国家の組織に造酒司が設けられた。
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本格的な酒屋が現れるようになったのはいつか?
- 奈良時代
- 室町時代
- 平安時代
- 江戸時代
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2.室町時代
平安時代には寺院や神社、民間でも酒造りが行われるようになり、室町時代には本格的な酒屋が現れた。
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日本酒に火入れが行われ始めたのはいつか?
- 16世紀前半
- 16世紀後半
- 17世紀前半
- 17世紀後半
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2.16世紀後半
16世紀後半には原料米を精米したり、醪をこして酒粕と日本酒に分ける技術や、日本酒に火入れと呼ばれる熱殺菌も行われるようになった。
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江戸時代に、現在の醸造アルコールの代わりに清酒の香味を整え酸敗を防ぐ方法として添加されていたのはどれか?
- 米焼酎
- 調製用蒸留酒
- エタノール
- 柱焼酎
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4.柱焼酎
江戸時代当時では醸造アルコールの代わりに柱焼酎と呼ばれる焼酎を添加していた。
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温度計が普及したのは何時代のことか?
- 江戸時代
- 明治時代
- 大正時代
- 昭和時代
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3.大正時代
明治時代から大正時代までは酒造業界の精米技術は水車や横型精米機に頼っており、また、微生物の知識も不十分であった。温度計が普及したのは大正時代になってから。
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堅型精米機が現れたのはいつか?
- 1933(昭和8)年
- 1943(昭和18)年
- 1953(昭和28)年
- 1963(昭和38)年
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1.1933(昭和8)年
堅型精米機が現れるや、酒造家の導入は早く、3~4年の間に全国清酒品評会の出品工場のほとんどが使っている。
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級別制度が始まったのはいつか?
- 1933(昭和8)年
- 1943(昭和18)年
- 1953(昭和28)年
- 1963(昭和38)年
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2.1943(昭和18)年
戦時中であった1943年に国内でアルコール添加が行われるようになり、級別制度も始まった。
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増醸酒が廃止されたのはいつか?
- 2003(平成15)年
- 2004(平成16)年
- 2005(平成17)年
- 2006(平成18)年
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4.2006(平成18)年
第二次世界大戦中、戦後の農業荒廃に加え、日本国内の人口増加に伴い、深刻な米不足となった。
また酒類も不足し密造酒、闇酒が横行。
この様な背景で三倍増醸法(三増酒、増醸酒)が普及。
その後、増醸酒は2006年の酒税法改正により清酒の定義が改正され、廃止。
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清酒の課税移出数量の最低記録はどれか?
- 173kl
- 1,730kl
- 17,300kl
- 173,000kl
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4.173,000kl
戦後の経済復興に伴い日本酒の需要も急速に回復。
課税移出量の推移で見ると1945年の173,000klが最低記録。
1973年には最高の1,766,000klを達するに至った。
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1960年代後半から1970年初頭に訪れた、史上空前の日本酒ブームの背景として考えられるものはどれか?
- 法改定
- 大阪万博
- 酒蔵の普及
- 高度経済成長
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4.高度経済成長
東海道新幹線開通、東京オリンピック開催を経て高度経済成長が興った。
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日本酒の課税数量がピークになったのはいつか?
- 1943(昭和18)年
- 1945(昭和20)年
- 1973(昭和48)年
- 1975(昭和50)年
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3.1973(昭和48)年
1960年代後半から1970年代初頭の史上空前の日本酒ブームも1973年をピークに減少に転じた。
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2017(平成29)年の日本酒製造免許場数は次のうちどれか?
- 3,928場
- 1,980場
- 2,947場
- 1,594場
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4.1,594場
酒蔵の数は戦後一時期は4,000場を超えたものの、1970年代初頭の日本酒ブームの前から現在まで減少が続いている。
1980年度には2,947場であったが、2017年度には1,594場になっている。
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新潟県の地酒は概して淡麗辛口で綺麗で高品質と話題になった機会は何か?
- 新幹線MAXとき開発
- 新潟新幹線開通
- 上越新幹線開通
- 新潟大雪観測
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3.上越新幹線開通
地酒ブームと呼ばれる静かなブームが起こった。
灘、伏見の大手をナショナルブランド、それ以外で全国に点在する酒蔵の酒を地酒と呼ぶ様になった。
特に1982年の上越新幹線開通を機に新潟の地酒は話題になった。
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吟醸酒ブームが起こったのはいつか?
- 1972年
- 1982年
- 1992年
- 1996年
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2.1982年
生酒も人気になり、時代はバブルへと突入し、減少傾向にあった課税量数も一旦は持ち直した。
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級別制度が廃止されたのはいつか?
- 1989年3月
- 1992年3月
- 1989年11月
- 2003年10月
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2.1992年3月
1992年3月に級別制度廃止後、全国の酒蔵は自社の商品の在り方について模索を始め、自社のランク付けを自己責任で行わなくてはならなくなった。
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日本酒の冬の時代と言われる、製造数量が大きな減少を始めたのはいつ頃からか?
- 1992年
- 1989年
- 1996年
- 2003年
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3.1996年
突然1996年あたりから日本酒の製造数量は大きく減少を始めた。
これが冬の時代と呼ばれ、数年後空前の焼酎ブームが起こり、日本酒は焼酎にシェアを奪われた。
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日本酒と単式蒸留焼酎の製造数量が逆転したのはいつか?
- 1989年
- 1996年
- 2003年
- 2004年
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4.2004年
冬の時代突入で純米酒や吟醸酒等の特定名称酒や無濾過原酒、生酒、長期貯蔵酒等、多様化製品に注力するところが増えた。
2004年には日本酒と単式蒸留焼酎の製造収量が逆転した。
日本酒の課税数量の内訳を見てみると普通酒の割合が減ってきている。
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2017年、特定名称酒の課税数量の内訳で、一番多いのはどれか?
- 大吟醸酒
- 本醸造酒
- 純米酒
- 純米大吟醸酒
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3.純米酒
本醸造酒の割合が減り、吟醸酒はほぼ横ばい。
純米大吟醸酒は増えているが依然純米酒が一番多い。
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日本酒の海外輸出数量について、2018(平成30)年は2001(平成13)年と比べて金額で約何倍に増加したか?
- 2.6倍
- 5.6倍
- 6倍
- 7倍
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4.7倍
2018年は2001年と比較して数量で3.6倍、金額面で約7倍に増加し、9年連続で過去最高になった。
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「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されたのはいつか?
- 2010年10月
- 2010年12月
- 2013年10月
- 2013年12月
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4.2013年12月
数年前より全国各地の地酒が次々と話題になり、スパークリング日本酒の人気、海外での日本食ブーム、日本酒の輸出量の増加や新設された国内外の日本酒のコンテストが注目される等、日本酒に対する関心の高まりを背景に日本酒市場は盛り上がりを見せている。
このような追い風の中、関係者の不断の努力もあって2013年12月に登録に至った。
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全国清酒品評会が始まったのはいつか?
- 1905年
- 1907年
- 1909年
- 1910年
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2.1907年
全国清酒品評会は1907年から始められたが、当初は「醸良酒」と言って、経済性も考慮した旨みのある濃い味のものだった。